布へのしるし付け

発注していた布が昨日届いたので、早速今日から製作に入ろうかと思っています。

私の場合、複雑な形のものを作る時には型紙を作りますが、帆布で直線のものを裁断するときは、直接印をつけて裁断することが多いかも。

帆布は割と織り目が目立つので、織り目を無視して裁断すると出来上がりに差が出る気がします。なので直線でカットする場合には、目を凝らして、織り目に沿って印つけしています。

↑こんなふうに布の織り目がハッキリしてるんです。分かりにくいかな。

暗くて見えにくい時は窓の近くに移動したり、自分が影にならないようあちこち向きを変えたり。ときには老眼鏡のお世話にも~(40代なのでw)

ところで、印を書く時何をつかっていますか?

洋裁をやる方だと、チャコペンシルとか、チャコペーパーが一般的なのかもしれませんね。

私は結構、ペンや鉛筆を使っちゃいます。

もちろん表に響かない場所だけですが。

洋服のように薄い生地はあまり使わないから出来るワザかも。

チャコペンシルは芯が柔らかいからか、線が太くなってしまい、正確なサイズに線が引けないのです。私の筆圧が高いのかなー。使い方が下手なだけかも。

そして、最初の写真のような黒い布にはもっぱら鉛筆です。

黒に黒色?と思うかもしれませんが、鉛筆の印は見る角度によって銀色に光るので意外に見えやすい。白いペンなどより書きやすいし手軽なので、黒っぽい布には鉛筆派です。

黒系以外の場合は、こすると消えるパイロットの『フリクションボール』というゲルインクボールペンを使うことも。

この『フリクションボール』、こすれば消えるので便利ですよね!

すっかりお馴染みのペンになりましたねー。

字を書くのは0.5mmが好きですが、

帆布などの厚い生地に線や印付けには0.7mmが書きやすくて好き。

こする摩擦熱でインクが無色透明になる仕組みですが、

こすらなくても熱できれいに消えるんです!!

つまり布に書いた線も、アイロンを掛ければきれいに消えてしまいます。

学生はヒーターやドライヤーの熱で計算用紙などをきれいに消す人もいるみたいですよ。

問題集などの答えをフリクションペンで書いてきれいに消せば、またやり直しができるらしいです。なるほど~

私も紙をアイロンで消すことがあります。焦げないように低温で!

…とはいえ完全に消滅するわけではなく、-10℃くらいでまた出てくることがあるらしいので、見えるところや出てきたら困るところには使わないほうがいいかも。

そしてアイロンを掛けた後にも残しておきたい印には、もちろん使えません。

フリクションボール、私が使う布だと滲みにくいし、書き味もスムーズで書きやすいので愛用しています。

布によっては滲んだり、消えにくい場合があるかもしれませんので、ご自分で試してから使ってくださいね。

さ、今日は夕方からharuをプール教室に連れて行かないと。

夕飯の準備も今日は頑張ったし、出かける時間まで裁断やろ。

Sieta.の販売はこちら。

https://www.creema.jp/c/sieta

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