カッティングマットについて

ロータリーカッターに限らず、カッターを使うときは必ず専用のカッター用マットを敷きましょう~

そのままカットするとテーブルや作業台を傷つけてしまいます。

マットがないからと、ダンボールなどを敷いても沈んでしまってきれいに切れません。

最近は100円ショップでも売っていますよね。

私は小さいものを切るときは、A4の半分くらい(A5サイズ)のものを使います。

↓グレーの方がA5サイズです(22.5cm×15.5cm)。

ちなみに緑色のカッターマットは、約10×32cm。

こちらはA4の縦が収まるので、コピー用紙を切るときに便利。

A4サイズのものをカッターでよく切る人は、さっと出せてオススメです。

両方とも、かなり前に100円ショップで買ったもの。

家族で使っていますが、しっかりしているし、全然問題ありません。

少しのスペースでさっと切れるので、小さめも1枚あると便利ですよ。

でもバッグや洋服をハンドメイドするとき、大きいパーツを切り出すときは、これでは足りませんよね。

というわけで、私はさらに2サイズ持っています。

・45cm×30cm

・90cm×60cm

大きめ1枚でいいんじゃない?と思います?

ハイ。ホントは1枚でも大丈夫です。

ただ、90cm×60cmは本当に大きいんですよ~。

出してくるのも面倒だし、もちろん敷くためのスペースも必要。

専用の作業スペースがあって、敷きっぱなしにできたり、すぐにパッと置けるなら大きいサイズ1枚でいいですよね。

以前通っていたバッグスクールでは、広ーい机の天板に、かなり厚い透明なマットを敷きつめていました。

机に収まるサイズならどこでもカット出来て便利!

本当はあれがラクでいいなぁ~。

バッグだと45cm×30cmで収まるパーツが多いので、基本こちらをよく使っています。

カッティングマットとして売っているものでしたら、手芸用でも製図用でもDIY用でも問題ないです。

一応、私が使っているのはこれ。

45cm×30cm

ムラテックKDS(ケーディーエス) カッティングマット セフティベース(ハード)SM-2000H 緑 1枚

次に買うならこの色カッコイイ!

ライオン事務器 カッティングマット 再生PVC製 両面使用 450×300×3mm 黒/黒 CM−4511 1枚

そしてもっと大きいものを切りたいときはこっち。

90cm×60cm

カッティングマット(カッターマット) A1サイズ判 1.5mm厚 両面仕様タイプ方眼目盛り入り 【RCP】

大きい方は半分の薄さのものですが、今のところ使用に問題はありません。

大きくなると取り出すのも結構大変になるので、少しでも軽くて良かったかな。

いやいや、少しくらい重くてもしっかりした方がいい!

もしくは、曲がったりしたら心配!という方は3mmくらいの厚さがいいかも。


セキセイ カッティングマット A1サイズ 発泡美人 FB-4619 600x900mm

↑これ、表面は水色ですが裏面は薄いグレーみたいです。

見た目も気になる私としては、グレーいいな~

そうそう、カッティングマット敷いているといっても、その下も平らなところにしてくださいね。

力が入りにくくて危ないですし、きれいに切れないですよ~

ところで数日前、haruが「今日、図工でカッター使ったんだよ!うちでもカッター使ってみたい!」

聞けば、カッターの種類(ネジ式、スライド式)とか、持ち方、刃の交換の仕方などを教えたもらったのだそう。

そういえば今まで使わせてなかった。

危ないから。と触らせないより、きちんと教えて使わせたほうがいいですよね。

もう少しカッターの扱いが上手になったら、鉛筆くらいナイフでも削れるようになってほしいなー。

私が小学4年生のときにクラスの『ナイフで鉛筆削り選手権』で1位になり、担任の女の先生にプレゼントしてもらった『ひごのかみ』と呼ばれた折りたたみ型ナイフ。

昔はこのタイプを総称して『ひごのかみ』と呼んでいたのですが、現在、『肥後守』の商標を使えるのは、兵庫県の永尾カネ駒製作所の製品だけなのだそうで、これは違う、多分安価なもの。

今の時代だと、刃物を先生からプレゼントなんて、問題になっちゃうのかな。

だけどすごくすごくうれしかった!

よく考えたら35年以上経ってる…!!

古びているし、研いだこともないけど、

今でも鉛筆削り器だとすぐに折れちゃう色鉛筆は、これで削っています。

大事にしよう~

haruがカッターで上手に削れるようになったら、本物の肥後守をプレゼントしてあげようかな。

higo12【永尾駒製作所】肥後守 「割込鋼」中型90ミリ ハンドル色:黒色□永尾かね駒製作所

職人さんの手作りだそうです。そう思ったら安い!!

ナイフや基本的な工具は使える男になってほしいものです。

Sieta.の販売はこちら。

https://www.creema.jp/c/sieta

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